目立つことはいいこと
・・・それは、お見合いパーティー 大阪などの場合にも言えることです。
とある人は"目立とう精神"の権化でした。
目立ちたがらない広告というのは、なにかヘマをやったときに出さざるをえなくなる謝罪広告くらいのものです。
目立ちたがるのは、だが、べつにいけないことではありません。
とくに広告は、目立たなければ、まったくモトがとれないでしょう。
見ていていやなのは、目立とうとして悪あがきをしている広告よりも、むしろ、モットモらしい顔をしてそれを押し隠しているような広告です。
目立とう精神をイカンなく発揮しながら、そのことにどこか自分で照れているような広告が、わたしには人間くさくていちばんいいですね。
・・・と言っても、目立つためには手段を選ばず、というのも困りものです。