運上屋跡の碑
鴛泊の市街を遠巻きにして、緑の草原の中を進む。
道は緩い下り坂になり、前方には海と、上空を雲に覆われた礼文島が見える。
道の左右は緑の草地で、エゾカンゾウが散らかったように咲いています。
緑の向こうに、夕日ヶ丘とベシ岬がそこだけ癒のように膨らんでいます。
このサイクリングロードには「利尻自転車道線」と記された、ちゃんとした標識が立っていて、「道道1076」とまで記されています。
富士野園地の近くで島一周道路を横切り、富士岬のほうへ向かう。
このあたりは海際を走る。
本泊市街まで来ると島一周道路と一緒になり、あやふやになってしまう。
おそらくこの先からは整備途中なのでしょう。
その一周道路と一緒になったあたりに、運上屋跡の碑があります。
ふと考える。今日の北海道 海鮮バイキングは何が出るかな・・・?と。
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