モバイルカード
今日は、携帯電話をお使いの人には馴染み深いmicroSDカードの話です。
microSDカードの歴史みたいなものですが、auのCDMA 1X WINモデルではW43S、W44SやW41SHを除く機種全てが、microSD専用スロットを搭載することになり、NTTdocomoでもSO903iを除く903iシリーズからmicroSD専用スロットの搭載が決定しました。
こういった背景があり、2007年6月のデータでは人気の高くなりつつあったSD陣営の中でも占有率トップに君臨する大人気規格になりました。
携帯電話の普及と写真とか音楽とかの広がりが一役買ったのですかね。
ちなみにSDカードの小型化・大容量化によって、頻繁な着脱を想定しないで、携帯電話の電池パック内側に、microSDカードのスロットを設ける端末が多くなっていると言われています。
携帯電話のデザインも損なわないし、良いことですが、そんなことまでも計算してデザインされていることが驚きですよね。
携帯電話のSDカードのデータが壊れたら、sdカード データ復旧を専門に行う会社もあるのでオススメです。